広告運用

2017.07.12

タグマネージャーはGoogleとYahoo!のどちらを使うべきか

リスティング広告、ディスプレイ広告を配信するときに必要なのがタグの設置。
サイトによっては、数十種類のタグを設置する必要があります。
GoogleやYahoo!が提供しているタグマネージャーは、それらを管理しやすくするツールでたいへん便利ですよね。
タグマネージャーを使うことで、

  • タグの追加や変更があったときにサイトを修正しなくていい
  • ページを増やすときに設置するタグの確認をする必要がない
  • ミスが起こりにくい

といったメリットがあります。

GoogleとYahoo!それぞれのタグマネージャーがありますが、はたしてどちらを使うのがいいのでしょうか?

できることに関しては、どちらも大きな違いはありません。
ただし細かい仕様に関しては異なるところもあり、それぞれ一長一短といったところです。

 

Yahoo!タグマネージャーのメリット

● とっつきやすい。ほとんどの広告をサポートしているので、設定がしやすい。

● Yahoo!アクセス解析の設定が不要。アカウントを作成すれば自動的に設定がされる。

● タグの配信状況があ、タグマネージャーの管理画面上でわかる。

 

Googleタグマネージャーのメリット

● 広告を配信しなくても利用可能(Yahoo!はプロモーション広告のアカウントに紐づいている)

● バージョン管理ができるので、頻繁にタグの設定を変えるときは便利

● プレビューがわかりやすい(Yahoo!タグマネージャーにもあるが少しわかりづらい)

● 複数人で管理するときに権限管理がしやすい(Yahoo!はプロモーションの権限によってタグマネージャーの権限も変わる)

● 使っている人が多いので、使い方を検索したときに見つかりやすい

 

といったところでしょうか。

手軽に使いやすいのはYahoo!タグマネージャー、こみいった設定をしたい場合は「使い方を検索したときに見つかりやすい」というメリットのあるGoogleタグマネージャーのほうがいいのかな、と思いますね。

レッツマーケ!では、クライアント様に対してGoogleタグマネージャー、Yahoo!タグマネージャー両方の設定を代わりにおこないます(無料)。
タグマネージャーに関して不明点があればお気軽にお尋ねください!