ディスプレイ広告

2020.05.14

お得なYouTube広告

4月から緊急事態宣言が出てから外に出る機会が減ました。
それに伴いYouTubeを始めとする動画コンテンツを見る時間が長くなった方も
多いのではないでしょうか。
現在は弊社も基本在宅勤務ですが、私は無音の環境が苦手なためYouTubeにある
集中できるBGMや勉強動画などをずっと流しています。

YouTubeを流していると動画の再生時や途中に流れる広告。
皆さんも1度は見たことあるのではないでしょうか。今回はそのYouTube広告についてのお話です。

無料で広告が流せる!?

というのはかなり盛りました。
YouTube広告の料金発生のタイミングは下記の場合です。

・ユーザーが広告動画を30秒以上視聴。(30秒未満の場合は最後まで視聴)
・ユーザーが広告に対してクリックなどのアクション

逆を言えば、ユーザーが30秒未満の間にスキップをクリックした場合、
広告費がかからずに済むということです。
ターゲット選定のズレなどでユーザーが広告を鬱陶しいと感じてのスキップはあまりされたくないものです。
しかし、広告を出す身としてはスキップをされる=悪いことばかりではないですね。

単価がとにかく安い

1視聴あたりの単価が数十円とかなり安いです。
例えば、広告費に10,000円かけたとして視聴単価が20円だった場合、500回視聴してもらえます。
上記で述べたように30秒未満の間にスキップした場合、広告費はかかりません。
そのため、視聴回数だけで言えばもっと増えるでしょう。

 

いいことばかり書きましたが、デメリットももちろんあります。
YouTube広告は5秒後にスキップが可能です。そのため、そもそも見てもらえない可能性もあります。
最初の5秒にどれだけユーザーを引き付けられるかがとても大事になってきます。

動画を作成するのが億劫だ…と足取りが重い方もたくさんいると思います。
が、かなりお得に広告が出せるYouTube広告始めてみませんか?
レッツマーケではYouTube広告も扱っていますので、お気軽にご相談を♪