お知らせ

2021.01.04

レッツマーケの2020年と2021年

 明けましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いいたします。

 昨年は激動の一年でしたね。やはり新型コロナウイルスの影響はすさまじく、みなさん多かれ少なかれ影響は受けたものとおもいます。
 弊社でも緊急事態宣言中は完全リモートワークになり、現在も交代でリモートワークを継続している状況です。

 いまだ感染者数は減りませんが、少しずつこの生活にも慣れてきて、新規の問い合わせも増えてきた印象です。
 宅配サービスや感染拡大防止グッズの通販など、コロナ禍ならではの商材を宣伝させていただく機会もありました。
 外出が減った分Web広告に触れる機会も増えたのでしょうか、Web広告の必要性は今後さらに高まるのかもしれません。

 Web広告まわりの昨年のふりかえりと今年の展望について書こうとおもいます。

広告媒体

 2020年に重要性が急増したのはLINE広告です。
 LINE公式アカウント(旧LINE@)を作りやすくなったことや、広告メニューが増えたことでぐっと使いやすくなりました。
 なにしろほとんどの日本人が利用しているアプリ。新しいユーザーにリーチできる可能性も高いです。
 「LINE広告では他の媒体の1/3程度のCPAで獲得できている」というクライアント様もいます。

 あとYouTube広告関連の問い合わせも増えました。
 認知を拡げるのであればもっとも有効な広告のひとつだとおもいます。
 レッツマーケ!では動画制作会社と提携して、YouTube広告に最適な動画の制作も提案しております。

 とはいえ規模でいうと主力を占めているのはまだまだGoogle、Yahoo!。
 ただ後述しますようにリターゲティング広告は今後コンバージョンを獲得しづらくなってくるかもしれません。
 ディスプレイ広告のターゲティング方法は変わってきそうですね。

 レッツマーケ!ではCriteoの取り扱いも開始しました。
 Criteoは動的リターゲティングに強い媒体。

オンラインミーティングの活用

 Zoom、Chatwork、Google Meetなどを利用してオンラインで打ち合わせをさせていただく機会が増えました。
 はじめはいろいろと戸惑いましたが、慣れるとメリットも多いですね。
 資料の共有がしやすい、移動時間の短縮になる、遠方のクライアント様とも打ち合わせしやすい、など。

 新型コロナウイルスの流行が収束してもオンラインミーティングの活用は続けるとおもいます。

iOSのアップデート

 2020年、ディスプレイ広告に大きな影響を与えたのがiOS14のリリース。
 詳しい説明は省きますが、プライバシー保護が強化された結果、リターゲティング広告のリストが減ったり、コンバージョンの計測漏れが増えたりするようになりました。けっこう痛手です。

 ただどこの広告主も同じ条件ですし、ディスプレイ広告自体が出せなくなるわけではありません。他の広告メニューに切り替えた結果、以前と同じまたはそれ以上の水準を保っているアカウントも多数あります。
 新たな手を打つチャンスかもしれませんね。

Google Analytics 4の正式リリース

 個人的には大きな衝撃だったのがこれ。
 Googleアナリティクスの新しい方式がリリースされたのですが、これまでのユニバーサルアナリティクスとまったく違います。使い方が異なるとかではなく、根底の概念から変わりました。基本数値がセッションでないという……。

 今のところは旧来のユニバーサルアナリティクスも利用できますが、そのうちGA4だけになるんでしょうね。気が重いけど慣れなくては……。

 


 今年はみなさまにとって良い年になることといいですね。
 どうぞ今年もレッツマーケ!をよろしくお願いいたします。