Twitter広告

2022.04.14

気を付けよう、初めてのTwitter広告。

最近イベント認知拡大を目的としたSNS広告のご相談をよくいただきます。(ありがとうございます。)
弊社ではお客様から広告媒体の指定がなければ、複数の広告媒体を組み合わせてご提案・運用いたします。その際にご提案する広告のひとつにTwitter広告があります。

Twitter広告とは…

Twitterのタイムラインや検索結果に広告を掲載できるサービスです。Twitter広告は他のSNSと比べて二次拡散性が高いことが特徴です。リツイートと呼ばれるツイートを共有する機能を使うことで、自分のことをフォローしているユーザーにもツイートを見てもらうことができます。ユーザーの興味関心や検索もしくは呟いたキーワードなど、様々なターゲティング方法を用いて広告配信が可能です。

 

Twitter広告を初めて行う場合、注意点があります。注意点をきちんと理解しておかないと配信準備に予定より時間がかかり、配信開始に間に合わない…なんてことも!?そんなことを避けるためにも注意点を確認していきましょう。

注意点① アカウント開設してすぐは広告配信ができない

Twitter広告を出稿するためには、Twitterアカウントが必要になります。すでにある方は問題ないのですが、ない方はアカウント作成をしていただく必要があります。ただし、すべてのアカウントが広告出稿できるわけではありません。Twitter広告品質をクリアしているか、つまり広告出稿主としてふさわしいかの審査が行われます。新規アカウントの場合、最低でも2~3週間ほどアカウントが稼働している実績が必要になります。そのため、新規アカウントの場合は広告出稿できるまで時間がかかるので、余裕を持って準備に取り組みましょう。

注意点② クレジット限度額がある

初めてTwitter広告を行う場合、クレジット限度額が40,000円となっています。広告配信をしているうちにクレジット限度額は、特定の条件に基づいて自動的に増額されます。クレジット限度額を増やす必要がある場合はTwitterのサポートにお問い合わせすることで引き上げも可能です。自動請求されるまでは広告が停止してしまうため、短期間で大きな予算の配信予定がある場合は気をつけましょう。
<自動請求のタイミング Twitter広告ヘルプセンター参照>
https://business.twitter.com/ja/help/account-setup/billing-basics/credit-limits.html

 

Twitter広告を考えている方は、ぜひレッツアイにご相談ください!